わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい

【著者】鴨居羊子

【発行】三一書房

【発行年】1975年初版第2刷

【本の状態】
函・スリップ付。経年に伴う函のヤケ・スレ・紙魚汚れなどございますが、中身は見返しなどに紙魚ありますが、しっかりしており読むのに差し支えない状態です。

※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】旧版
「ある日、私は綿メリヤスの黒タイツをヒザのところで
ちょん切り、ゴムを入れて、ぴっちりしたいわゆる
パッチにつくりかえて、はいてみた。
ひざのところは白く光るガラス玉を縫いつけた。
スカートの下はスリップをつけないでこのタイツである。
ひどくあたたかいし、スポーティなので、一人で
歩くのまでバレリーナ気取りに軽快になる。
――何とも爽快な気持。指に宝石をつけるのではなく、
内臓に宝石をはめているなんてイカスネエ。
これがほんとの奥ゆかしさというものだ・・・と
一人ごとをよく言った。」

新聞記者から下着デザイナーに転身し、
カラフルなスリップやセクシーなガーターベルトなど
白の下着一辺倒だった日本の女性下着に
革命を起こした鴨居羊子。

その生き方そのものがアート、世の女性たちの憧れとなり
時代を駆け抜けた著者の自伝的作品。
洒落た表紙絵も多方面に才能を発揮した著者自身によるもの。

型番 mashiko
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