貴族の階段

【著者】武田泰淳(装幀/中林洋子)

【発行】中央公論社

【発行年】昭和34年初版

【本の状態】
全体的に経年に伴うヤケ・スレ・紙魚汚れ、
カバー天地のヨレやヤブレなど傷みがあります。
落丁・ヤブレ等はなく読むのに問題のない状態です。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】旧版
貴族の令嬢の手記の形をとり、二・二六事件を中心とした
暗黒時代の歴史の断面を鮮烈なタッチで描いた
第一次戦後派作家・武田泰淳の長篇小説。

公爵・西の丸秀彦を父に持ち、
その秘密記録係を務める娘の氷見子は、
青年将校の水面下の動きとその決起に兄の義人が
加わろうとしていることを知る・・・。
義人に思いを寄せる陸軍大臣の娘・節子、
節子と人知れぬ関係をもつ父・秀彦。
時代の白熱点に交錯する人間模様を描いた異色作。

格式とモダンが調和する中林洋子デザインの
装幀が美しい中央公論社ハードカバー版です。

型番 mashiko
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