馬とつるくさと少年(メルヘンの国)

【著者】文/三木卓 写真/佐野洋子

【発行】エルム新社

【発行年】1976年初版 第1刷

【本の状態】
カバー全体にヤケ・紙魚・カバー天地のヨレなど傷みが目立ちます。
一部ページに紙魚がありますが、中身にヤブレ・落丁等はなく、
読むのに問題はありません。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版
『ひるま、ひとに会います。電話をかけます。
文章を書きます。野球の放送をききます。
―でも夜。横になって目をとじていると、
自分が、おとななのか、こどもなのか
わからなくなります。
わたしは、だれなんだろう。
どこにいるんだろう?
そんなとき、花や鳥や虫がやってきて、
自分のことを話して、また去っていきました。
それは、このおはなしです。』

「メルヘンの国」シリーズの中の一冊。
作家・三木卓さんが文章を書き、佐野洋子さんが絵を担当しています。

セミやすずめやタンポポやつるくさの、
動物や植物たちの、話し声をきいてください。
生命をかぎりなくいとおしむ著者の、
やさしい心と土の匂いにみちた四つの短編たち。


型番 mashiko
販売価格
900円(内税)
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