マイクック No.387 (1967年3月号)

【発行】日本割烹学校出版局

【発行年】昭和42年発行

【本の状態】可
紙魚、ヨレ・スレ傷・ヤケ・角折れ・背剥がれなど
全体的に経年に伴う傷みが目立ちます。
中身に目立った汚れ、落丁はなく読むには問題のない状態です。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】
辻徳光さんが設立した日本割烹学校の機関誌「マイクック」。
書店で求めた主婦たち、そして料理人を目指し
日本割烹学校に通う生徒さん達にも読まれていた雑誌です。
毎日の献立作りに役立つレシピはもちろん、
星新一、寺山修司らが寄稿していた読みものも
ご婦人の心をくすぐる充実ぶり!

ダイナミックで印象的な題字は
佐野繁次郎氏によるものです。

::目次::
■特集/おいしい煮もの・焼きもの
鶏の串焼き/鶏のくわ焼き/かしわのじぶ煮…東畑朝子
キャベツの洋風卵とじ/皿焼き卵…牧野哲朗
高野豆腐と干椎茸とふきの炊き合わせ…堀江泰子
鰺の蒸し焼き/あわびのよせ焼き…鈴鹿光子
今月のおかず<3月>…辻千代子
■共ばたらき夫婦論
昔流でない現代女房学を…奥野信太郎
ガミガミ亭主操縦入門<3>
ご主人をどしどしお台所へはいらせるべし…辻勲
■辻勲の人生味覚対談27
伝統の中の美意識…(お客さま)会田雄次
■マキシムを訪ねる
「マキシム」と私…蘆原英了
■世界のヤングレディたち ロンドンッ子…上野千鶴子
■わが家の味<鴨鍋>…三橋達也・安西郷子
■わたしが設計した<お台所>すぐ庭につづく明るい仕事場に…浜口ミホ
■コツを分析する
ゆで卵の不思議…辻勲
■ずいひつ 味のあるはなし
くいしん坊たべあるき…牧羊子
名作のなかの「食」��『てんやわんや』…多川宏
器の話<漆器>生活のなかの美…沢野井信夫
■よみもの
小説«いじわるな星»…星新一
随想«女のいる時間»…田辺聖子
今月の詩…吉行理恵

・・・etc.


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