あまカラ 128号(1962年4月)

【発行】甘辛社

【発行年】昭和37年4月発行
     
【本の状態】
古い雑誌ですので、全体的に経年に伴うスレ、ヤケ等の傷みがあります。中身に落丁、大幅なヤブレはなく、読むのに問題はありません。
※商品の状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】
戦後まもなく創刊された関西発の食の専門誌「あまカラ」。
東に「銀座百点」、西に「あまカラ」といわれた今でも根強いファンの多い名物雑誌です。
装丁の愛らしさもさることながら、内容も大充実。
谷内六郎、幸田文、森田たまら、豪華執筆陣による随筆がたっぷり詰まったこだわりの小冊子です。

**128号の目次**

食ひしん坊・・・小島政二郎
老境の食味・・・安倍能成
パリの握り飯・・・向井潤吉
麻痺した舌・・・長谷川かな女
乳のにおい・・・谷内六郎
ビールの旅・・・佐治敬三
鴨の貝焼・・・今東光
たけのこ・・・吉田三七雄
立食い・・・竹中郁
菜種の御供(写真)・・・葛西宗誠
京・大阪そして金沢の味・・・円地文子
鮎醤油・・・市川中車
賽先生と糖尿病・・・邱永漢
返事をしない・・・狩野近雄
仙台鮪・・・夏目伸六
京のお台所メモ・・・國分綾子
喜之助人形・・・安藤鶴夫
日の出南京・・・戸塚文子
包みやき卵・・・辻嘉一
ポリネシアの料理・・・飯田博

型番 kyoto
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