猫はしる



【著者】工藤直子(絵/和田光正)

【発行】たざわ書房

【発行年】1980年初版

【本の状態】可
帯付。表紙のスレ、経年に伴うヤケ・ページのヨレ・紙魚汚れがあります。
落丁・ヤブレ等はなく読むのに問題のない状態です。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版
「いのちが、もし、光る束のようにみえるなら、
それは、ほたるのように、光る息をしていると思う。
出会いと別れを、吸ったりはいたりしていると思う。
そしてそれは、むこうのほうからきて、
あちらのほうへと、ひかりひかり通りすぎるのではないかと思う。」

詩人・工藤直子さんが綴る仔猫ランのものがたり。
茨木のり子先生をして
「よみながら、なぜか私は宮沢賢治をしきりに思い出していた。」
と言わしめた名作です。

型番 mashiko
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