愛と笑いの夜

【著者】ヘンリー・ミラー/著 吉行淳之介/訳 池田満寿夫/装丁

【発行】河出書房

【発行年】1968年初版

【本の状態】やや難あり
帯付。経年に伴うヨレ、スレ、小口やカバーの紙魚汚れ、ヤケなどございます。
カバー端のヤケ、退色が強い箇所あります。
中身に落丁、書き込みなどなく読むには問題ない状態です。
※商品の状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】
訳者の吉行淳之介曰く、
「長編という砲弾で瓦礫になった土地に、
ミラーは歩み入ってゆき、
そこで人間らしい人間にたいする頒歌を、
静かな口調でうたう。それがミラーの短編である」
というヘンリー・ミラーの短編集。

過激で思想的な描写による自伝的小説で知られるヘンリー・ミラーですが、
本書では、娼婦とよばれるクロードという一人の女性に、
天使のような純粋さを見出す「マドモアゼル・クロード」、
ハイスクールで出会った少女への淡い想いを謳い上げる「初恋」など、
ミラーの抒情的で人間らしい一面を浮き彫りにしています。

吉行淳之介の名訳にてお愉しみください。

型番 mashiko
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