情婦の手帖(コバルト新書)

【著者】舟橋聖一(表紙/東郷青児)

【発行】鱒書房

【発行年】昭和30年再版

【本の状態】やや難あり
古い本ですので、経年に伴うカバー端のヨレや折れ、
カバーの汚れ、スレ、ヤケ、
小口やページ内のシミや汚れなどございますが、
ページ内に書き込み、落丁などなく読むには問題ない状態です。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


【その他】絶版
「何ンでも、一応は『いや』というのが、
葦子の口癖なのだ。
それには由来があるが、
暫く、秘密にしておこう。」

女学生時代、思想運動に身を投じ、
屈辱の拷問を受けたヒロイン葦子が、
戦後、社長の囲われ者となり
猟奇的な愛撫に夜ごと身を供する・・・
名匠・舟橋聖一の艶麗たぐいなき珠玉の名篇。

東郷青児さんによる装幀も素敵なコバルト新書です。

型番 mashiko
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