パリのアバタ

【著者】九重敏子(装幀/九重浦子)

【発行】光書房

【発行年】昭和34年初版

【本の状態】難あり
カバーに天地のヨレや2�冂�度の端ヤブレ、汚れ、
剥がれ、紙魚など傷みが目立ちます。
全体的なヤケや紙魚汚れが目立つページはありますが、
中は落丁等なくしっかりしており読むのに問題はございません。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版
「九重さんの随筆の中には何か正直な自然感がある。
これは、欧州滞在中に生れた九重さんの
自由な、自画像の小品展でもある。
この『パリのアバタ』は、欧州を知っている人も
知らない人も、面白く、楽しく読める
実のある本である。
―巻頭推薦文 猪熊弦一郎」

昭和14年に簡易手織機を発明し、
女手一つで九重織を広めた著者が、
九重織普及のために旅した欧州11か国の旅の記録。

巻頭推薦文で猪熊弦一郎氏もおっしゃる通り、
率直な言葉と心で語られる
昭和28年当時のヨーロッパの姿。
九重さんのお人柄とともにお楽しみ下さい!

+もくじ+
パリのアバタ(序にかえて)
スポンジ脳みその外遊
巴里の街を初めて歩いて見たさまざま
「アバタ」と「えくぼ」
ぼたんや族
パリ祭と休暇
塵とりなしの街掃除
ディオール旋風という流感
ヤンキー、ゴー、ホーム
ロンドンの石鹸箱
蝋人形の恐怖
欧州へ渡る人の為に
・・・etc.


型番 mashiko
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