ナンセンス・カタログ

【著者】谷川俊太郎+和田誠

【発行】大和書房

【発行年】1982年第2刷

【本の状態】
カバーに経年に伴うスレ、天地傷み、汚れがあります。
小口に紙魚・ヤケ、背表紙のヘコミがありますが、
中身に落丁や破れ等はなく読むのに問題はございません。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版(A5版)
「どしんという音は、いい音だと思う。
地球の重力というもののたしかさと、
それを受けとめる大地のなつかしさを感じさせるから。
―<どしん>より」

「マッチの最後の一本というのは、
それがべつに嵐の山で迷って凍死寸前なんて
状況じゃなくても、どこかスリルがあるね。
ライターとちがって、つくかつかないかの
二者択一じゃないところがいいんだ。
―<マッチ>より」

青空、くしゃみ、新聞紙、ラッパ飲み、
十円玉、耳かき…身近な題材をテーマにし、
“自分の些細な感覚にこだわってみよう”という動機で
書き始めたという谷川俊太郎さんのショートエッセイ集。

「ポエム」「面白半分」などの雑誌に掲載され
すべての作品には和田誠さんの絵が添えられています。

日常の中で当たり前に横たわるモノたちの
新しい面白みに気付かでてくれる
ユウモアたっぷりなカタログです。

型番 mashiko
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