雨 樹村みのり初期短編集

【著者】樹村みのり

【発行】朝日ソノラマ

【発行年】昭和52年初版

【本の状態】可
表紙・カバーに2�冂�度のヤブレ箇所、折れ筋、
スレ傷・汚れ・カバー天地のヨレ等ございますが、
目立った落丁等なく読むのに支障はございません。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版(サンコミックス版)
「夕ぐれ時の土手の上に長い影。
うつむいた少年の顔の上にふさがる、
ぼっちゃん刈りのすだれの中は暗い。
瞬間、瞬間の悲しみの蓄積は、
若い少年の心に過去を作り上げて行く。」
(カバー紹介文より)

14歳で学生漫画家としてデビューした樹村みのり。
高校生の時に描かれた「雨」、にんじん嫌いの男の子を
通して人生の深層を覗く「にんじん」など
ドキリとするような鋭さと、心のひだに
そっと染みる温かさに満ちた初期作品集です。

【掲載作品】
雨/トミィ/風船/トンネル/にんじん
まもる君が死んだ/こうふくな話/翼のない鳥

型番 mashiko
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