かがみのなかのぼうや

【著者】ネスビット(訳/白木茂 絵/中谷千代子)

【発行】小学館

【発行年】昭和56年初版第11刷

【本の状態】
カバーの薄いヤケ、経年に伴うスレ、
天地のヨレなどございますが、
ページ内に目立った汚れなどなく読むには問題のない状態です。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版
「ヒルデブランドはいばりんぼ
じぶんをえらくみせたくて しかたありません。
『ぼくはいのししをやっつけたことがある。』
『ぼく、インディアンとたたかったことも
あるんだぜ。』
なんて、ありもしないことをじまんして、
ともだちにも、いもうとのエセルにもいばってばかり。」

うそやでたらめばかり言っていたヒルデブランド。
彼の前に突然現れた鏡の中の男の子に、
『きみのしゃべることを、
なんでも一日だけかなえてあげる。』
と言われて・・・!?

イギリスの児童文学作家イーディス・ネスビットの
日常生活と空想の世界が入り混じる
ふしぎで愉快なお話です。

型番 mashiko
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1,000円(内税)
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