少女雑誌論

【編者】大塚英志

【発行】東京書籍

【発行年】1991年

【本の状態】
帯付。経年に伴うヤケ・スレ・カバー天地のヨレ、小口のシミ汚れなどございますが、
中身はしっかりしておりヤブレ・落丁なく良い状態です。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版
「『少女倶楽部』『それいゆ』から
『マイバースデー』『オリーブ』まで
メディアはいかに少女を成立させていったのか―
少女と消費社会をめぐる
画期的評論集がここに誕生した」

+もくじ+
第1章 戦時下の少女雑誌
第2章 『ひまわり』と『ジュニアそれいゆ』
第3章 〈かわいい〉の誕生
第4章 オリーブ少女の欲望のありか
第5章 占い・おなじないと「わたし」物語
第6章 ピンク・レディーの80年代論
第7章 少女たちの迷走する性
第8章 少女マンガにみられる「母」の変容
第9章 少年の発見
第10章 レディースコミック・フォアユー

型番 mashiko
販売価格
770円(内税)
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