丹波布の栞


【著者】上村六郎

【発行】丹波布技術保存協会

【発行年】昭和35年ごろ

【本の状態】やや難あり
丹波布3枚貼り込み。(布サイズ12×19cm、11×12cm、12×12cm)
スレ傷・ヤケ・端ヨレなど経年に伴う傷みが見られます。
綴じ部のスレが強いです。
中身に大きなヤブレ・落丁などはなく
読むのに問題はございませんが、
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版
「昔から、どこで作られているとも分らずに、
京都の街で、美しい縞織物が、蒲団や着物に用いられていた。
ー真に“よき”ものは常にモダーンである。
恐らくはこの新興丹波布が再び新しく人々の心を喜ばせ、
その美しい姿は広く世界に認められることであろう。
ー上村六郎」

明治期の工業化の波とともに一時廃絶し、
その美しさに注目した柳宗悦の声掛けで
上村六郎氏がその産地、手法などを明らかにし
新興丹波布としてその伝統技術をそのままに
復刻に至るまでの記録がまとめられた貴重な一冊です。

+もくじ+
丹波布・・・上村六郎
糸紡ぎ歌(古謡)
丹波布賦・・・田村菁斎
丹波布の美・・・柳宗悦
丹波布のあとを尋ねて・・・上村六郎
特産「丹波布」・・・小寺逸八
丹波布年表
文科省指定無形文化財 丹波布・・・丹波布技術保存協会
丹波布技術保存協会役員
あとがき

●B5サイズ15ページ




型番 mashiko
販売価格
11,000円(内税)
購入数