愛のいたみを―入江美樹詩集

【著者】入江美樹(装幀/杉浦康平) 

【発行】講談社

【発行年】昭和43年3刷

【本の状態】
帯付。カバー天地のヨレ、ヤケ、スレ、小口の紙魚、
一部ページに紙魚汚れ目立つ箇所があります。
頁内はヤブレ等なく読むには問題なく良い状態です。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版
「さみしい時には あかりをつけて!
くらい夜には こっちをむいて!
きれいな夜明けがきたら ほほえみかえて!
わたしは ここに じっとこのままいますから・・・」

料理研究家・入江麻木さんの娘さんで
指揮者・小沢征爾氏の奥さま、入江美樹さんの
詩とエッセイを集めた作品集。
あとがきに推薦文をよせられた森英恵さんいわく
“彼女のことばを追いながら、私は天然色の映画を
みているような錯覚におちる”と称された
ガラスのように透明な言葉たち。

御主人のお小沢征爾さんのプライベートタイムが
垣間見られるエッセイ「私の好きな征爾さん」も収録されています。



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