カリガリ博士の子どもたち―恐怖映画の世界―


【著者】S・S・プロウアー(訳/福間健二、藤井寛)

【発行】晶文社

【発行年】1983年初版

【本の状態】可
カバーにスレ傷や端のヨレ等ございますが、
落丁・ヤブレ等は無く読むのに問題はありません。
後ろ見返しに蔵書印あり。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版
「恐怖は、ほかのすべての芸術と同様に、
映画の一つの本質をなしている。
そうした映画を通して、私たちは日常性の境界をこえ、
より深い生を生きるのだ。
世界の隠された真実がそこにある。」

すべての恐怖映画の原点とも言われる
ロベルト・ヴィーネ監督のサイレント期ドイツ映画の傑作『カリガリ博士』。
『吸血鬼』から『エクソシスト』に至るまで450本におよぶ
作品を縦横に分析した恐怖映画の20世紀社会学。

型番 mashiko
販売価格
3,600円(内税)
購入数