こけし手帖 12 古鳴子号

【発行】東京こけし友の会

【発行年】昭和31年12月発行

【本の状態】
紙魚、ヨレ・スレ傷・ヤケなど全体的に経年に伴う傷みが目立ちます。
中身に目立った汚れ、落丁はなく読むには問題のない状態です。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】
1953年の創刊から東京こけし友の会の会員に配布されている
こけしを愛好する方と工人さんのための会員誌「こけし手帖」。
薄く小さめの本ですが、こけし愛好家の皆さんの
こけし愛に満ちた寄稿は濃くアツく読み応えたっぷりです。

こちらは創刊初期の号、こけし本の数々でも
著名な愛好家の皆さんが目次に名を連ねています。

::目次::
古鳴子二題・・・米浪庄弌
古鳴子と台こけし・・・西田峯吉
書評・古鳴子追想・・・鹿間時夫
書評・古鳴子追想雑感・・・森田丈三
蔵王高湯山寺山形旅行・・・矢島幸雄
蔵王高湯(十首)・・・飯田莫哀
実寸の美・・・深沢要
こけし工人の言葉・・・佐藤友晴
こけし界ニュース
こけし蒐集家めぐり
編集後記

表紙写真:高野幸八こけし(推定)

・・・etc.

型番 mashiko
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