ジュニアそれいゆ 1960年1月号 no.31 (特集:新春)


【編集人】中原淳一

【発行】ひまわり社

【発行年】1960年

【本の状態】難あり
古い雑誌のため、全体的に経年に伴うヤケ・紙魚
汚れ・背剥がれ・ページの折れや中割れなどの傷みが目立ちます。
付録のヒロシとママコのシールに切り取りがあります。
中身に大きなヤブレ・落丁などはなく読むのに問題はございませんが、
上記ご理解いただきまして、ご購入をお願いいたします。

※商品状態につきまして気になる点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版
「10代のひとたちの毎日の生活に
夢とあこがれをこめ、新鮮で知性ゆたかな
いろどりをそえる、美しく
明るく愉しい雑誌。」

中原淳一がパリ滞在中に構想を練り、
帰国後の1954年(昭和29年)に創刊した
ティーンエージャーのための雑誌です。
先に創刊されていた『それいゆ』『ひまわり』に
込められていた“淳一イズム”はそのままに
アメリカのセブンティーン誌を思わせる、
ポップで明るく楽しい雑誌となっています。

中原淳一氏が初めて内藤ルネさんを起用したのも
この『ジュニアそれいゆ』が初めてでした。
ファッション、詩、スター情報などなど…
どのページにも中原淳一氏の感性が遺憾なく発揮され、
“十代の人の美しい心と暮らしを育てる”の
キャッチフレーズの通り多くの若者を熱狂させた
興味深い読み物が満載です。

+もくじ+
表紙:中原淳一

私のお年玉・・・浅丘ルリ子、津川雅彦、
夏木陽介、小林千登勢、松島トモ子、ザ・ピーナッツほか
1960年という年に・・・串田孫一
<絵物語>お夏・・・広瀬良子(画/中原淳一)
<詩>新しい年の歌・・・中村メイコ
M子の冬の衣裳計画・・・河原淳
ラシャ紙でいろどる冬の部屋・・・松島啓介
ミエの一月の日記から
新しい春を迎えるジュニアのドレス・・・中原淳一
<人形>おめでとう・・・松島啓介
<対談>新しい年の守屋浩君・・・中原淳一
ジュニアの冬の肌のお手入れ・・・メイ牛山
ジュニアが良い大人になるために
オシャレということ・・・中原淳一
<手芸>仔ネコと仔リスもおしゃれして・・・松島啓介
冬の夜のたのしい工作・・・片山龍二
<人形>リリーの冬休み・・・松島啓介
トモ子ちゃんの初春のドレス・・・中原淳一
冬の夜をたのしむ鍋料理・・・牧野哲朗
ルネのスケッチブック・・・内藤瑠根
二時間で作れるべレエ・・・品川昭子
ガンバレ!ボッブのクッション・・・内藤瑠根
伊東ゆかりちゃんの初春の髪・・・中原淳一
ラシャ紙でたのしいおたよりを・・・松島啓介
・・・etc.



型番 mashiko
販売価格
2,000円(内税)
購入数