小さな花の背のび



【著者】中村メイコ

【発行】ひまわり社

【発行年】昭和27年

【本の状態】難あり・著者署名入り
著者献呈署名入り、帯付。
全体的にヤケ、ヨレ、スレ、紙魚汚れ、表紙のスレや剥がれ、
表紙端のヘコミなど経年に伴う傷みが目立ちます。
中身に落丁などはなく、読むのに問題ない状態です。
※商品状態につきまして気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【その他】絶版・希少
『(日記というものは、あまり人に見せないものらしい。
それでは私もそうしよう。誰にも見せない、
大切な正直な一人だけの、美しいもの・・・
それは、この私の日記帳。)
少女らしい小さな日記帳の、一番始めのピンクの紙には
そう書いてあった。』

子役スターとして活躍されていた中村メイコさんの
詩や物語を集めた作品集です。
鈴木悦郎さんの美しい装幀・挿絵に包まれた
美しい小函のような本。

+もくじ+
<作品集>
小さな花の背のび
夕ぐれとハナミズ
遠い日の豆の花
太鼓
<詩のノオト>
十三才の頃
十四才の頃
十五才の頃
十六才の頃
十七才 そして現在

型番 mashiko
販売価格
9,200円(内税)
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